そもそもわたしってわたしだったかね?

ちょっと2日ほど意識を失っていました、すみません。その結果としてブログを書けませんでした。申し訳ございません。こういうのって、けっこうよくあることなのであまり気にしなくて平気です。よくあることです。

とはいえ、書くことがほとんどありません。意識を失っていたので、意識を失っていたということくらいしか書くことがありません。にんげん、無理をするのはなんとなくよくないですね。頭痛と吐き気がしますが、あまり気にしないでください。意識を失っていただけです。平気です。

にんげんはにんげんと触れ合うことによって駄目にもなるし、良くもなるのでつらいなと思いました。結局にんげんと関わらないと生きていけないし、だとすればどのようにして正気を保っていくのかが問題とされています。スポイル成分の強いにんげんを遠ざけながら生活をしていかなくては、全身がスポイル成分まみれになって自分の身近なにんげんさえスポイル成分まみれにしかねませんし、そういうのって最悪っぽいです。つらいです。

最近「おまえだれだよ」と思うことが多くなりました。「おまえ」とは、すなわちわたしのことです。わたしがわたしでなくなっていく感覚が強くてつらいです。自己同一性がどうこうという話です。そういう話をわかりてにしてみたら「そういう感じつらいよね」とわかられました。さすがは最強のわかりてだなと思いました。なるほど、こういうのもわかるのか、とびっくりしました。さすがです。

ちょっとまた意識が飛びそうです。自分が自分でなくなっていく感覚。なんか意識がぺりぺり剥がされて、乖離していくような感覚があります。ふわふわです。「わたしってわたしだったか?」みたいな感じです。ちなみに言うと「わたしとは?」という感じではないです。そのあたりは既に飛び越えてしまっており、「そもそもわたしってわたしだったかね?」という段階にまで来てしまいました。説明むずかしいです。やめます。

ちょっと死にそうです。もうやめましょう。

この文章は無意識状態で書きました。